社名:
株式会社かめや
事業内容:
焼きたて屋の事業展開及びフランチャイズ事業
食材、梱包資材等の販売
設立:
1989年(平成元年)7月28日
従業員数:
100名

経営店舗の運用状況管理・経営評価にReco pageを活用。これまで紙で管理していた帳票を電子化し、データの収集・共有の効率化を実現。

たこ焼き・たい焼きのテイクアウト専門店「焼きたて屋」を運営し全国74店舗を展開している株式会社かめや様。紙の帳票への情報記入やエクセルへの転記が発生して営業担当の負担になっている課題を解決するために、Reco pageを導入しました。同社がReco page導入を決めた経緯や導入時の苦労、導入効果や今後の展望まで、ITシステム・DX推進事業部の山野井様、伊藤様にお話を伺いました。

株式会社かめやについて

「食を通じて豊かさを創造し、関わる全ての人を幸せにする」-焼きたてを提供することでお客様に幸せを届けるたこ焼き・たい焼き専門店

── 株式会社かめやについて教えてください

かめやは、たこ焼き・たい焼きのテイクアウト専門店「焼きたて屋」を運営しており、現在では全国に74店舗を展開しています。

【お客様に、常に焼きたての商品を】

そんな気持ちが「焼きたて屋」の名前にこめられています。そのため移動型店舗を増やし、焼きたてのおいしさをお客様の近くに届けられるようにしています。

導入前の運用

紙の帳票へ記入、エクセルへの転記が発生して営業担当の業務負担になっていた

── Reco pageを導入する以前、どのような業務に紙の帳票を利用されていましたか?

主に、各店舗のQSCチェック業務です。店舗の外観や商品の状態、サービス内容を評価する項目を一覧化して一枚の帳票にまとめていました。営業担当が各店舗を訪問して確認し、その帳票に一つずつチェックを入れていくのですが、各店舗は移動式のトラックや仮設店舗の場合も多くネットワーク環境が整っていないことから、エクセルの帳票を紙に印刷して現場に持ち込み記入していました。

紙に記入した内容は、営業担当が帰社後にエクセルに転記しており、作業時間・手間が多いことが課題となっていました。また、エクセルで管理されている帳票は月次の営業会議で全体に共有されるのですが、それもメールで共有されたものを各自で確認する形となっており、情報の管理・活用といった点でも十分ではありませんでした。

Reco pageの第一印象

非常にリーズナブルで、かつ柔軟な設計が可能。すぐに現場の社員も使いこなせそうな印象をもった

── Reco pageの第一印象はいかがでしたか。

まずは非常にリーズナブルな価格だなと感じました。この価格帯であれば、メンバー全員で運用できそうな印象を持ちました。また、実際のサービス画面もシンプルな見た目で、かつ運用に合わせた柔軟な設計が可能なように感じました。このようなサービスを導入する際、現場の社員への説明・教育に時間がかかってしまうケースも多くありますが、Reco pageならすぐに現場で使い始めることができると感じました。

導入時の苦労

新しい仕組みでの運用を現場へ定着させるために、営業担当と連携して二人三脚で取り組んだ

── Reco pageを導入する際に苦労された点はありますでしょうか。

一つは、かめやに合った運用方法を確立するために、時間をかけて慎重に検討を重ねました。現場で課題となっていることは何か、また、その課題解決できるReco pageの機能は何か。新しい施策を導入するためには必要な苦労ですが、最初の進め方を間違えてしまうと後から修正するのは非常に力が必要になりますので、慎重に検討を進めました。Reco pageの機能は定期的にアップデートされていきますので、今後も機能の理解を深めながら、現場での運用も常にアップデートしていきたいと考えています。

もう一つは、Reco pageの現場への定着です。元々、現場から帳票の電子化を望む声も上がっていましたが、一部では運用方法を変えることに抵抗感じるという声もありました。運用を定着させるためには、いかに簡単に、わかりやすく使うことができるかを伝えることが大切だと感じましたので、まずは本社でしっかり試用した上で、現場とコミュニケーションを重ねて導入を推進しました。

導入後の成果・感想

情報の入力・管理・共有の業務工程が効率化され、作業効率の向上を実現

── 現在、Reco pageはどのように活用されていますか。

従来、紙の帳票で行っていた店舗のQSCチェック業務はReco pageに移行されています。スマホでチェック・回答が完結するので、営業担当からは非常に好評です。また、営業担当が記入したデータをデータダッシュボードに連携することで、よりグラフィカルに確認することができるようになり、営業会議での情報共有もしやすくなっています。

── Reco pageの導入でどのような効果を感じていらっしゃいますか。

営業担当が効率的に動けるようになったと感じています。情報の転記のために帰社しなければならなかったり、情報共有のために資料を添付したメールを回したりする必要がないため、本来時間を使うべき業務に専念することができるようになりました。また、データダッシュボードとの連携で収集データの活用がうまくできるようになってきて、営業会議でも活発な議論ができるようにもなってきています。

── 今後、どのような業務にReco pageを活用していきたいとお考えですか。

現在弊社が活用しているQSCチェックシートの電子化はあくまでたくさんある業務の中の1つで、QSC向上研修や業務報告書、アンケート等、他にも紙で運用している業務がたくさんあります。Reco pageの今後のアップデート方針と、弊社が解決したい課題の方法性が非常にマッチしているように感じていますので、その他の業務にも活用の幅を広げていきたいという期待値を持っています。

さあ、手書きドキュメントと
お別れしましょう

Reco pageは無料で利用できるサービスです。
新しいワークスタイルを体験してみてください。

今すぐ無料で始める